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2005.09.25

オレンジデイズその1

なぜかオレンジ色のチームカラーのチームに勝てない。
今年は清水にホーム・アウェイとも敗れ、アウェイ新潟では先制するも逆転負け。アウェイ大宮は出場停止のメンバーの影響もあったかもしれないが、それでも攻撃らしい攻撃が全くできずに敗戦。

前半は相手に合わせてしまった感じで膠着状態だったが、後半はアグレッシブに攻め、ケンゴから出た絶妙なスルーパスを陥没骨折から復帰後4試合で3得点と好調の我那覇が左足でゴール。

その後、長女が生まれたばかりの箕輪のヘッドで2点目。

このまま無失点で終わってほしかったが、絶妙な位置でFKを与えてしまい、それがゴールに突き刺さる。

流れの中で神セーブを連発した相澤だが、FKを止めたところを見たことがない。位置的に難しいかもしれないが、FKを止めるところを見てみたいものだ。

今回累積で出場停止になる選手はいないので、この調子で来週のオレンジデイズも勝ちで終わってほしい。

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頭文字D The MOVIE

原作は一度しか読んでないので、初期の内容って、あんまり覚えてなかったりする。

中国語バージョンを見たのだけれど、日本の町並みに中国語が不思議な感じがした。鈴木杏が日本語で演技して、そこに中国語をかぶせてるのも違和感があった。

高橋レーシングが担当したバトルシーンは迫力があってよかった。

続編が出そうな気配もあるのだけど、啓介が出てこないで成立するのだろうか?

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プチクリーニング萌え

メイドカフェの次はメイドハウスキーピングか。って、メイドが掃除するのって、本来正しい姿な気がするのはワタシだけ…?

メイド系の楽しさがわからない(ようにしている)ので、業界のことはわからないけど、楽しいのだろうか?

話は変わってメイド喫茶。先日深夜、メイド喫茶の舞台裏的な番組がやっていて、仕掛け人のような女性がインタビューを受けてた。最初は風当たりも強く、成功するかギリギリのところだったらしい。ちょっと感動した。

頑張ってる人は応援したいけど、メイド喫茶に行くのはカンベン。

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2005.09.21

メゾン・ド・ヒミコ

久々に毒にも薬にもならない映画を見た。そういう印象だ。ストーリーは多少の起伏はあるものの、淡々と流れ、終末を迎えてしまった。

ここのところ、明らかなテーマの元に作られた映画を見ることが多く、このようなテーマがわからない映画を見るのは久しぶりだ。

この映画は今見るべきものではなかったのかもしれない。何年も後、もう一度見たとき、今は感じ取れなかった何かを感じるのかもしれない。

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2005.09.20

サマータイムマシン・ブルース

1day青春冒険活劇!!

予告見て、もっと広がりのあるドタバタかと思ったら、あまり広げすぎない展開。広げすぎると収拾つかないし、見てる側も混乱してくるから、このくらいがちょうどいい。原作が舞台だから、それに合わせた広がりなんだろうな。下手にいじって台無しにならなくてよかった。

小ネタ満載で、細かく笑えた。ドッカンドッカン笑える映画もいいけど、クスクス系でこまめに笑わせてくれる方が好きだ。ネタのつながり具合がよくて、ここまで話が繋がってると非常に気持ちいい。

最期に#01とクレジットされていたのだけれど、何か意味あるのかな?

写真はロビーに置いてあったタイムマシン。しかも動くからびっくり。撮影で使った道具を飾ってる映画はいくつもあるけど、実際に動かしてる物は初めて見た。ま、動くから何だ?という話はあるけど。

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スターウォーズ・エピソード3

やっと見てきた。単純におもしろかった。いろいろ謎だった部分が補完されてすっきりしたといえばすっきりした。なぜ暗黒面に落ちてしまったのか?なぜ機械の体だったのかなど。

昔、スターウォーズは9部作だという都市伝説を聞いていたのだけれど、それは誤りで、ルーカス本人はそんなことを言ってないとインタビューに答えたという話を聞いた。これも自分自身で裏をとってないので、都市伝説かもしれない(笑)。

インタビューでは、「スターウォーズはアナキンの物語なので、少年期から最期まで描ききったので、この続きを作るつもりはない」という話だったと記憶してる。そう思って見てみると、確かにベーダー卿を中心とした物語と思えなくもない。

ルーカスは作らないと言っているので、他の監督でもいいので、外伝とか作らないかしら?例えばボバ・フェットの物語のマンガを原作としたものとか。一番気になるのは、大昔のシスとジェダイの戦いなので、これは映像化してほしい。

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2005.09.18

元川崎ダービー

味の素スタジアム。キックオフするまで、春のナビスコ予選を思い出してしまい、どうしょもなくソワソワしてしまっていた。

周平が先制したとき、やっぱりナビスコを思い出した。周平自身、インタビューで「自分がゴールすると荒れる」と言っていた。このとき、点の取り合いになることを覚悟したのだが、実際は違った。なんとなくバタバタするシーンもあったが、最終ラインでなんとかくい止められていた。

ワシントンにプレゼントボールをしつこく追い回され、得点されてしまったシーンでは、ワシントンに殺意さえ感じたが、タラタラとボールまわしをしているDF陣が悪いので仕方ない。

マルクスの負傷で久々に出番がまわってきたキンちゃん。どうもリズムに乗れてない感じで、足元にボールが収まらない。パスも通らない。自慢の運動量も、去年に比べると劣って見えた。来年は厳しいか?そんなことを感じていた。

後半ゲームが動いた。箕輪のスルーパスに飛び込んだキンちゃんのシュートがネットを揺らした。もう厳しいとか思ってゴメン。

終盤押し込まれるシーンが多々あり、「ロスタイム劇場」も健在だった。しかし、それはシーズン当初のそれとは違って、なんとか守りきれている。紙一重ではあるが、その紙一枚分を突き抜けた感じだ。

収穫は谷口のフル出場と、意図の分かりにくい交代がなかったこと。久々にベンチに戻ってきた黒津を見られなかったのは残念だけど。

一番の収穫はマルクスが抜けた後、攻撃に厚みがなくなってしまう点が徐々に改善されてきていること。マルクスはすばらしい選手であることは間違いないのだけれど、どうしても終盤に失速してしまう。そこを突かれてやられてしまうことが多い。何点とっても安心できないチームだから、攻撃の幅が広がるのは嬉しい限りだ。

K点越えの後だからこそ気を引き締めなければならない、「絶対に負けられない戦い」を勝ち抜けた。この調子でこれから続く「Orange Days」も乗り切ってもらいたい。

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2005.09.12

K点越え

とうとう、とうとう越えた!

雨の鹿島戦というと、去年の天皇杯を思い出してしまうが、今回はVゴール負けはないので、最低でも勝ち点1を奪い取ってくれと思ってた。結果は2-1の勝利。

後半押し込まれてしまったが、なんとか1失点で抑えられた。今シーズンの前半戦では、ここで2失点や3失点してしまうケースを何度も見せられた。先週は先制したにも関わらず逆転負け。挙げ句、目の前で花火を見せつけられたが、今日は踏みとどまれた。

先週の敗戦後のロッカールームでは怒号が飛び交ったらしい。今までの仲良しチームから脱皮できた瞬間だったのかもしれない。

マークの受けまわしミスなどの戦術的なミスは劇的には改善されていなかった。しかし、それでも押し返せたとのは、大きな収穫だったといえよう。

日本平での涙は無駄ではなかった。

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2005.09.10

クールビズの成果

クールビズの成果を東電が試算したところ、「一般家庭が1カ月に使う電力に換算すると約24万軒分に相当」が節電できたそうだ。その結果、約2万7000トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減できたという。

一部でクールビズの効果を疑問視する発言もあったが、実際に数字で表されると説得力がある。

是非来年も続けてもらいたいものだ。

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2005.09.09

のまネコのこと

のまネコ」のことが盛り上がっている。
エイベックスといえば、CDに似たニセモノ販売で有名だが、これはアーティストの著作権を保護する目的ではなく、単に自分が儲けるためだということだったのだなと、思わざるを得ない。

AAフラッシュが制作された当時は著作権を侵害していたわけだが、おもしろいものはおもしろいということで、容認してくれたのだと思ってた。これがキッカケとなって、オーナとユーザのシナジーが広がっていけば、おもしろい世の中になっていきそうな気がしてた。

しかし、実際には軒を貸して母屋を盗られてしまったという表現がぴったりな状況になってしまった。もう、誰も彼らを信じないだろう。本当に残念だ。

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ライトスタッフ

今に始まった話ではないのだが、特に最近日本の審判の資質を問われる問題が立て続けに起きている。特にW杯予選やり直しはあってはならないことだ。大宮×新潟戦のレッドカード取り消しも、残留争いをしているチームとしては、悔やんでも悔やみきれないだろう。

JFAは「厳粛に受け止める」としているが、審判に試合を壊されている現実を、一刻も早くなんとかしてほしい。

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2005.09.08

のび太くんって…

ううむ。酔っぱらいの文章だw
本当に本格的な呪いをやってもらいたいものだw

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めざまし調査隊

やらせ演出があったそうで。番組開始当初から見てたのだけど、最近マンネリ感があったのでテレ朝を見てることが多く、やらせなんかがあったことすら知らなかった。しかし、10年以上も見続けた番組の1コーナーが、こんなことでなくなってしまうのは悲しいものだ。

やじうまプラス」を見る前は、一時「ウォッチ!」を見ていた。ラサール石井が小気味よく、結構気に入ってたのだけれど、みのもんたに交代したときに見るのをやめた。朝っぱらからあんなハイテンションの番組を見る気にならないし。

今見てる「やじうまプラス」は、ちょうどいい時間帯に新聞紹介があるのが気に入ってる。

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2005.09.06

CM飛ばし対策

「CM飛ばし対策協議へ、DVDレコーダー普及で広告主協」という記事が目についた。これ、本当にDVDレコーダが普及したせいでCMを見なくなったのだろうか?自分はビデオのときでもCMはスキップしていたから、何も今に始まったことではないと思うのだが。

なぜCMをスキップするのか?ドラマや映画のようなストーリー性のあるものだと、CMが番組の雰囲気とマッチせず、全く見る気がしない。バラエティだと、ここ数年、CMの直前に盛り上がりを持ってきて、CMの後を見てもらうように演出しているが、あれをやられると番組自体を見るが気なくなる。なぜなら、CMの前に引っ張ったシーンを、CM明けにもう一度見させられるため、くどくて仕方ないし、ダブって放送することによって、全体が薄まってしまう。一番気になるのは、いいところでCMに入るせいでおアズケをくらったみたいで興をそがれることだ。なんか、一気に番組自体どうでもよくなってしまう。

これだけが原因ではないと思うが、「TVはつまらないので見ない」という人が増えている。TV自体を全く見なくなってしまうと、そもそもCMにを見る機会がなくなってしまうことになる。

記事では「新しいCMの在り方を検討」とある。これは建設的でよいと思うが、視聴者とTVの関係は変わってきている。オンタイムで放送を見ることより、録画して視聴するユーザが増えていると思う。
「放送は生で見るものです。アサクラさん」と言い放った、時代後れなTV関係者がいるらしいが、そんなユーザ不在の自己中心的な考えでは、誰もついてこないだろう。先に書いた通り、TV放送そのものの魅力がなくなってきているので、その中に包含されるCMだけの在り方を検討するのは、意味がないかもしれない。

今、ネットを情報源として製品を吟味し、何を買うか選択する人が増えている。そうした中で、CMの持つ意義と意味はなんなのだろうか?

広告主にも視聴者にも放送する側にもメリットのある形式を模索してほしいものだ。

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メイドヘアサロン

秋葉原にメイドヘアサロンモエシャン」が登場する。シャンプー・マッサージ・ブローで2000円という料金だが、安いのか…。イマイチよくわからないのだけれど、激混みになるんだろうか?

もう、かなり前にコスプレ居酒屋がオープンしたとき、物見遊山に出かけてみたところ、予約がないと入れないとのことだった。予約なのに、外には行列ができてた。そこまでして入りたいと思わなかったので、その後も行ってないので、実際の魅力はわからないけど、もしかしたらハマる要素があるかもしれない。

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2005.09.04

コーチ・カーター

実在の過激な高校バスケ・コーチの物語。煽り文句には「全米初登場No.1」とあるが、これって、どういう基準でNo.1としてるのだろうか?ここ数年、なんでもかんでも「○○全米No.1」という煽りになってるので、その煽りは意味ないんじゃないかと思ってしまう。

ストーリーの方は実話がベースとなってることもあってか、それほど突飛でもなく、かといって淡々と進むわけではなく、それなりに見せ場があり、退屈せずに見ることができた。

何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。何が本当に大切なのかは、若い内にはわからない。ということを感じた。こんな風に導いてくれる大人に出会えるのって、スゴく貴重な経験だと思う。

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2005.09.03

日本平

今日の負けは痛かった。orz
何より花火が、敗者に鞭打ってるよ…。

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2005.09.02

暑い夏だったらしい

今年は暑い夏だったらしいのだが、あまりそんな気がしなかった。いつもであればもうバテバテなのに、特に対策をとったわけではないのだが、なんとなくバテ方がゆるやかな感じだ。クールビズのおかげで、室内外の温度差が少なく済んだのが原因だろうか?

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