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2005.10.29

我々を勝たせてくれない何かが働いていたと思う

これがホームタウンディシジョンというものなのか?

今日の主審は今までも問題のある審判だと言われていたけど、対岸の火事程度にしか考えてなかった。それに、サッカーに微妙な判定はつきものなので、「運が悪かったと思ってあきらめるしか…」と思ってた。

しかし、ここまで露骨な誤審を一つの試合の中で何度もされてしまうと、運が悪かったでは片づけられない…。

今年の開幕戦での誤審でも協会は「誤審ではない」と言い切ったのだから、今回も「誤審ではない」と言い切るだろう。

仮に認めたとしても再試合というのは前例がないから行われないだろうから諦めるとしても、せめて審判をクビにしてくれ。

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2005.10.24

6連勝

失意の日本平以降、非常に好調。去年はアウェイに弱いというメンタルの弱さを露呈していたが、土砂降りの名古屋もきっちり勝ち切って、連勝を5に延ばして迎えた柏戦。

前回はJ1緒戦ということもあり、尚且つ不動のチームの心臓、ケンゴが風邪で離脱ということもあり、リズムに乗れず、ロスタイムになんとか同点に追いつくといった展開だったわけだが。

今回、柏は明神・波戸が前節退場したため欠場、DF土屋も浦和FW田中達也をクラッシュしてしまったショックで欠場と、DF陣が揃わない状態での対決となった。

一方、川崎は前節に引き続きDFの前の壁、ボランチ谷口が欠場。そしてDF3巨頭の一角、寺田周平が欠場し、それぞれベティ・佐原がスタメンになった。

まず注目したのは、佐原。去年は手癖の悪さが目立ってて、見てて気が気じゃなかったのだが、なかなか安定してきたんじゃないだろうか?相手フィードに対するヘッドの競り合いはなかなかよかった。

全体でよかったのはケンゴ。ボールの奪い方やスルーパス、キープといつもより全体的にレベルの高いプレーが見られた。あとはシュートだけなんだけどなぁ。毎年1本はスーパーミドルを見せるので、今年も期待してるのだけれど…。

その次はヒロキ。いつものストッパーではなくスイーパーだったのだが、いい感じでボールを奪ってた。前回の名古屋戦ではボールを持ってるときに詰め寄られるといきなりあたふたしだして、見てられなかったのだが、今日はあたふたした感じが見えなかった。

試合は3-1で勝って、連勝を6にのばした。去年も連勝はあったが、それよりも感慨深い。

帰宅後、気分がよかったので録画しておいた試合を見返した。

注目の佐原だが、現地で思ったよりもよくなかったが、それでも普及点はあげられるだろう。

マッチポンプ箕輪については、代表の効果でオフェンシブになったこととよく言えばあたりが強くなったことがよい点と言えるのだが、逆にあたりが強すぎてファールを取られるシーンが増えた気がする。この点は改善してほしい。

一番すごいと思ったのは、実は柏の薩川。等々力では、相手のDFなんか注視してなかったのだけれど、結果がわかってて安心しながら全体のプレーを見ていたら、薩川の守備はホントすごかった。主力DFがいないなか、一人で気を吐いてた。最後まで衰えなかった運動量。彼の献身的なプレーがなかったら、ジュニーニョは前節に続いてハットトリックを達成できてたかもしれない。

次節はアウェイ浦和戦。4位5位の直接対決。前回の対戦では互いに本調子でなかったので、ガチンコでやりあう試合は非常に楽しみ。前回、ロスタイムに同点にされた借りはきっちり返して、連勝を7に延ばし、順位も上に行かせてもらおう。

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2005.10.19

ハットトリック

土砂降りの名古屋から、もう5日も経ってしまった…。
ほんと、久々にジュニーニョのハットトリック。それも、川崎サポが見守るゴール側で3点。特に2点目は美しかった。
これで波に乗って、ハットトリック連発しないかなー。

次の柏戦は明神・波戸が欠場、土屋が微妙とのことで、逆に引いて守られちゃって点が取れない展開も予想されるけど、ここは連勝の波に乗って勝ってほしい。

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2005.10.08

写真とか

写真倉庫の公開テスト

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2005.10.04

路チュウ

いつもおもしろいよ。姐さん。

確かに、路チュウはやめてほしいな。遠恋とかで分かれる前だったら、情状酌量の余地はあるけど…。

是非、追っかけて、どーなってるのか小一時間問い詰めてほしかった。w

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2005.10.01

オレンジデイズその2

5月の対戦では先制するも、逆転負け。そのときの悔しさを払拭するために、是が非でも勝ってほしかった。

立ち上がりからラフプレイの応酬。ちょっとよくない流れだなぁと思ってたところに、エジミウソンにすり抜けられ、GK相澤と1対1の状況。相澤もかわされ「やられた!」と思った瞬間、ポストがゴールを守った。これが決まっていたら、状況は全く違うものになっていただろう。

ボールも何もないところで、谷口が倒されてる。線審が審判を呼び、寺川にイエローが出される。ボールがあるところのフラフプレーだったら、少しは納得できるが、これはひどすぎやしないか?

その後、箕輪のクロスを谷口がヘッドで押し込んで先制。先程のこともあったので、これはスカっとした。

攻守にわたって効いていた谷口だが、前半に負傷退場してしまった。痛がり方が尋常じゃなかったので、心配だったが、出待ち情報によると、痛そうにしていたものの、自力で歩いていたそうなので、ほっとした。

後半、ゴール前の混戦を凌ぎきって、ケンゴの超ロングフィードを受けゴールを奪ったジュニーニョが泣き崩れる。これまでちょっとスランプっぽかった感じだったので、これを機に爆発してほしい。そのためには、周りのサポートが必要だ。

その後、DFの裏をつくフィードを我那覇が追いかけ、あわや追加点という場面で、GK野沢がエリア外に出てきて処理。そのときGKの癖が出てしまったのか、低いボールをスライディングして胸で処理しようとしてしまった。その跳ね返りが手にあたってしまい、一発レッドで退場。既に3枚のカードを切ってしまった新潟は、菊地にキーパーを託した。

終盤、マルクスのヘッドを即席GK菊地に弾かれたが、ゴール前に詰めてた我那覇が押し込み3点目。ちょっとごっつぁんだったけど、それでも得点は得点。

オレンジデイズと銘打ったホーム2連戦を勝ちで終わることができた。また、ジュニーニョと箕輪を勝ちで送り出せたのはうれしい限りだ。オールスターと東欧遠征で活躍してきてほしい。

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